【電力会社の比較】電気料金を節約する方法

 

電力会社を変えるだけで楽に節約してみませんか?

こんにちは。ミムです。

電力会社を変えるだけで、固定費のうちの一つである、電気代を安くする事が可能です。

自分の使っている電気量を知り、電力会社の料金プランを選ぶ事で、年間の電気代が安くなるので、是非お試しください。

1.自分がどのくらいの電気量を使っているかを知りましょう。

私の場合は、2018年8月から2019年5月まで、auでんきを利用していました。

その平均の電気量は約127.5kWhでした。

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2.電力会社の料金プランを比較しましょう。

 

ここでは、今使っている楽天でんきSプランと、過去に使っていたauでんきMプランの比較をしてみたいと思います。契約容量は30Aです。

 

まずは、楽天でんきSプラン。

基本料金が0円の為、凄く計算がしやすいですね。

東京電力エリア26.5円で127.5kWhだと、「26.5円×127.5kWh約3378円」です。

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お次は、auでんきMプラン

東京電力エリア30Aの基本料金+電気量料金で値段が分かりますね。

842円+{(19.51円×120kWh)+(25.99円×7.5kWh)}約3377円

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あれ?乗り換えた楽天でんきSプランの方が1円高なってしまいました( ;∀;)

とりあえず下記の写真の、ほぼ同じkWhでの比較では、楽天でんきSプランの方が安いです。

ただ、電気をつけている時間やその月の電気料金が違ってくるので、何とも言えないのが現状です・・・

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3.なぜ、電力会社の比較が大事なのか

エアコン、テレビ、冷蔵庫などの使い方を見直したり、電気代の高い時間帯は出かけるようにしたりするのは、毎日労力をかける割には節約になりにくいからです。

電力会社を決めてしまえば、労力をあまり使わず、生活の水準を落とさず一生の節約が出来ます。

 

4.まとめ(メリット、デメリット)

自分の使用しているアンペア数、月々の電気使用量、電力会社の料金プランを知る事で、より自分にあった電力会社を選べるようになって頂ければ幸いです。

この節約法のデメリットとしては、電力会社は70社を超えてくるので、自分にあった電力会社を探す事がとても大変です。

メリットとしては、自分にあった電力会社を見つけてしまえば楽に電気代を下げる事が可能です。

ですので、自身で計算を行い、ネットなどでシミュレーションをするクセを付けておくことが肝心なのです。

私も訪問や電話の営業にて「安くなりますよ」だけ伝えてくる人がいましたが、大切なのはシミュレーションです。

自分にあった電力会社を探せるサイトを載せておきますので、是非探してみて下さい。

そしてくれぐれも、私のようにならないようにして頂ければ幸いです。

 

比較サイト

kakaku.com

 

電力会社の変更の仕方も記事にしましたので、よろしければご一読下さい。

mimu1048.hatenablog.com

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